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観光まちあるきガイド「香美がたり」岡見公園編、発売中です

観光まちあるきがいど「香美がたり」岡見公園編、只今発売中です。

この事業は、まちあるきガイドを地元のシニア層を中心に養成し、カニを食べるだけの町、お風呂に入るだけの町から、地域の人と触れ合える町への転換を図るべく、今までほとんど行われていなかった「まちあるきガイド」を養成し事業化するまで、平成24年度但馬夢シナリオ地域づくり活動支援助成を受けて、行いました。

その事業の一環として、ガイドを受けながら観光客にお持ちいただく冊子を発行いたしました。

マップ付きで表紙込A5サイズ12Pで、200円で香住観光協会と当法人で販売しております。

郵便切手280円分(冊子200円+送料80円)を同封のうえ、
669-6402
兵庫県美方郡香美町香住区訓谷316
NPOたじま海の学校
送付先住所、氏名をご記入したメモを必ず同封ください。544063_439303819480699_368229948_n.jpg
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第8回 海そうじプロジェクト「みんなで海のゴミ拾い」終了しました!

無事、本日の海そうじプロジェクトを終了いたしました。
本日は台風17号による雨のため、参加者は例年よりも少なかったですが、それでも軽トラ1台分モリモリになるほどのゴミを回収しました。

詳細は追ってご連絡します。
集合写真

ガイドブック「今子浦ジオガイド」発行しました

ジオガイドブック「今子浦ジオサイト」発行のご案内

今子浦ジオマスター

 山陰海岸ジオパークの世界認定から1年が過ぎ、観光客向けにジオパークに親しんで頂くために、ガイド養成やパンフレット作成などが自治体や観光協会を中心に進んでいます。そのため、当NPOでは、今子浦を案内するジオガイドを養成するとともに見どころなどを調査し、このたび今子浦ジオサイトの見どころを紹介するジオガイドブック「今子浦ジオガイドブック『今子浦ジオサイト』」を作成致しましたので、お知らせします。この冊子をお客様が見ながら、ガイドがより深く解説することで、有償ガイドの価値向上を狙っています。 一度訪れたことがあっても、ジオパークという視点で訪れることで新しい魅力に気付くことが出来るジオの見どころを紹介しています。

1.概要
(1)名称  「今子浦ジオサイト」
(2)仕様 A5判 16ページ フルカラー
(3)発行部数 初版1000部
(4)配布 有償配布(1冊200円:事業協力金として) 入手方法は下段参照(ただし、香美町立学校の遠足、香美町内の公民館主催行事などの場合は無償配布する場合もあります。お問い合わせください。)

○内容
山陰海岸ジオパークの説明、及び今子浦でのジオパーク的な見どころ6か所、今子浦の大地の歴史をイラストで解説しているほか、今子浦の有人の歴史、植物について、写真と文章で紹介しています。

○紹介概要
・山陰海岸ジオパークの紹介
・今子浦のみどころ紹介(かえる島、千畳敷、但馬赤壁、大引の鼻展望台、白石島、黒島の6か所)
・かえる島のでき方、日本海ができた頃の香住海岸の歴史
・今子浦と田嶋家
・漂着物を観察してみよう
・今子浦の植物(草類12種、木12種 計24種)

2.入手方法

販売は周辺宿泊施設及び観光協会等で予定しております。(ただ今、協力店舗を募集しております)

郵送を希望される方は、冊子代200円と送料140円の合わせて340円分の切手と返信用の角5型封筒(郵便番号・住所・氏名を明記)を同封の上、〒669-6402兵庫県美方郡香美町香住区訓谷316 NPOたじま海の学校「ジオガイドブック希望」と記載し申し込んでください(お一人様一部に限らせていただきます)。

海そうじ終了しました

本日の竹野浜ビーチクリーン、無事終了しました!

開催時間:8:30(海班)~11:45(閉会式)
参加者:192名(幼稚園児~60歳代まで、ダイバー36名)
収穫量:
陸上清掃(ペットボトル11袋、ビンカン10袋、燃えるごみ26袋、燃えないゴミ18袋+大型ごみ10袋分  1袋=45Lビニール袋)

海中清掃(エギ417個、てんびん48個、さびきかご48個、ジグ13個、水中マスク3こ他計638個、28.6kg)

エギがいつもの年より多く、サビキカゴが少ないのは、イカ釣りの方が多くなったということのようです。

水中班によると、エギはかたまって落ちていたり、ぽつんと離れているところの砂地の中にある海藻に引っかかっているような感じだったということです。また、テトラの奥に入り込んでいるエギもまだまだあるようです。取りきれてないというのが正直なところのようです。

来年も同日程で開催しますので、よろしくお願いします。次は少し開会時間を早くして9時スタートの予定です。  

【速報】10/17 海そうじプロジェクト、無事終了しました!

本日、無事、第6回海そうじプロジェクトは終了しました!
軽トラ2台分のゴミを回収し、海の中からは32.0kgのゴミを回収しました。
ダイバー40名、アングラー100名、地元住民など一般参加もふくめ、約200名の方にご参加頂きました。

ゴミの集計発表は、近日中にさせて頂きます。

速報でお届けしました。本日~明日にかけて、ニュース、新聞で報道されると思いますので、そちらも是非ご覧ください。

6/16、22-24 自然学校プログラムを開催しました

6/16、22-24の4日間、佐津地区で受け入れている篠山市内の小学5年生183人に対して、自然学校プログラムを開催しました。

6/16 - 33人 
 午前:スノーケリング 午後:磯観察
6/22 - 32人 
 午前:海辺の漂着物調査 午後:スノーケリング
6/23 - 58人 
 終日:スノーケリング(29人ずつの2交代制)
6/24 - 60人 
 終日:スノーケリング(30人ずつの2交代制)

磯観察は前回同様、無南垣(むながい)海岸で行いました。水温が前々週より3度も上昇したのが効いたのか、前々週にいたアメフラシやクロヘリアメフラシが居らず、また、県の漁業調整規則に含まれない食用海藻もずいぶん減っていたのですが、その分、ヒトデや巻貝、カニ、ヤドカリの観察をすることができました。

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海辺の漂着物調査は今年試験的に行ったもので、6/1に川の漂着物調査をした上での開催で、このプログラムも無南垣海岸で行いました。範囲を決めて、回収作業を行って、佐津に持って帰って、川のときと同様の調査を行いました。その結果、陶器やガラス片、プラスチックのかけらやペットボトルが多かったです。川より多くの個数と重量のゴミを回収し、川とは違って、漁業系のゴミ(カエル浮き)や外国から(主に韓国)のゴミが珍しかったようで、船票などを「宝物」として持って帰っている生徒さんがいらっしゃいました。

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今回、川と海とを調べて頂いて、自分たちの生活の周りにあるゴミが海に流れている現状をしっかりと見極めていて下さって、「ゴミが落ちていたら自分も拾います」「ゴミを落とした人に注意します」など、自分たちでできるゴミ減量の方法を班ごとにフリップで報告してくださいました。

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川の調査を行った後に全員が感想を手紙にして下さったこともあり、私たちからのプレゼントとして、「ゴミは美しいアート作品に生まれ変わることができる」ことを知って頂きたくて、先日の川で拾ったガラスと今回の無南垣海岸と佐津海岸で拾ったシーグラスを用いて「ガラスのランプシェード」を作りまして、当日の夜にお宿へ出向き、お届けしました。女子はもちろんのこと、男子生徒もがライトを付けた瞬間に美しさに驚いていて、宝物探しの楽しさも、そしてゴミも人間次第で生まれ変われることを体感できたのではないかと思います。

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スノーケリング教室では、今年はボウズニラ(くらげ)の発生が例年以上に多く、開催直前や開催中に虫網で除去しながら行ってました。それでも、後半は浅場に来るくらげの数も減ってきていて、快適に開催することができました。

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スノーケリングで何が一番手間取るかというと、ウエットスーツの着用。くらげの危険が無ければ半そで半ズボンにするのですが、できるだけ浮力を確保したいのと、肌の露出をできるだけ抑えたいということから、当NPOでは半そで長ズボンにしています。ですので、足を通すのが一番難儀だったりします。それを解決すべく、今年はビニール袋を靴下のように履かせて、足を通してみました。すると、以前は30分はかかっていたのですが、今回は20分に短縮することができました。ダイビングの際のウエットスーツ着用の知恵を生かしました。

今回、NPOで初めて、支援学級の生徒にも開催し、ノウハウを蓄積することができました。支援学級の方はその方だけに指導員か指導補助員を配置し、その生徒に合ったプログラムを開催することで、その生徒だけでなく参加者全員がスムーズにプログラムに移行することができました。

水泳をするにはまだ冷たすぎる水温ですから、ウエットを着ていても寒がる生徒がいましたが、それでも「あがって休憩しますか?」と聞いたら「入る!我慢する!」という生徒が多く、初体験のスノーケリングにワクワクドキドキしていました。特に「水が怖い」「泳げない」チームになった生徒さんには、泳げなくても、フィンを履かなくても、足のつくところでスノーケルをくわえてマスクを付けて、楽しく生き物や海藻を観察していただきました。そうしたら、海に対する過度の恐怖心が抜け、水に対して自信をつけたようでした。

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今回、手伝ってくださったボランティアリーダーの皆様、ありがとうございました。また、お昼ご飯など調理いただいたり、場所の融通、清掃を行ってくださった、佐津観光協会体験学習部の皆様にも感謝いたします。

6/7、6/18に県民局環境課の「海辺の漂着物調査」開催しました

今日は但馬県民局の依頼で、但馬圏内の小学校の課外学習として行う「漂着物調査」を気比の浜で開催しました。今回は6/7が朝来市内、6/18が但東町内のそれぞれ4年生でした。

気比浜といえば、但馬北部でも指折りの海水浴場で、週末にはいろんなところからビーチクリーンイベントに来られるため、ほとんどごみが無かったのですが、東端のエリアでは海水浴が行われないのか、拾い切れていないごみがあったので、どちらも東端で開催しました。

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範囲を決めて拾っていただいて、そのゴミについて細かく分類し、はかりで重さを量って、どんだけのゴミを集めたか数をみんなで調べて、海辺のゴミについて生徒としっかり考えていきました。

生徒の皆さんには「ゴミだと思ったものを取ってくださいね」と伝えてゴミを回収して頂きましたが、その多くが家庭や街にあるゴミがほとんどだったということを改めて知り、勉強してきたよりもゴミが多かったようで驚いていました。

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ゴミをただ集めて回収するだけでは辛い作業になり集中力が欠けますので、自分が興味を持ったゴミなど「宝物を拾ってください」とお願いを毎回していて、いろんな「宝物」を紹介してくれました。

一番多いのは貝殻で、今の時期は岩ガキの殻なんですが、山の子供たちにはそれも不思議な自然の産物。ウエハースのような貝の表面は不思議でいっぱいのようです。

また、興味あるゴミの中には「ハングル」で書かれたものも。ハングル=韓国ですが、日本のお菓子がアレンジされて販売されている、例えば今回は「ロッテのチョコパイ」のようなものでしたが、そういう経済事情なども説明すると、驚いた様子でした。

最後にゴミを調査してどんな感想だったかを伺うと、ほとんどの生徒が「いろんなところから海に流れ込むことが分かった」と言ってくれます。(まぁ、これがゴールのひとつだったりしますが) 自分たちの住む山側の人たちも海のゴミの要因のひとつになっている、自分たちの生活が海を汚すことにもつながっているということを改めて認識してくださることが、この活動の要点のひとつです。

少なくとも、今回出会った生徒さんたちは、海を汚すようなことをしないと思います。そういう子供を増やし、未来には海のゴミが少なくとも今よりは減っているように・・・と願わすにはいられません。

次の漂着物調査は9月から再開です。秋風が吹く浜辺はいろんなものがやってきますので楽しみです。

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マスコミ取材ですが、6/7は朝来市内のケーブルテレビ、6/18は朝日小学生新聞が取材に来られていました。

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