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6月24日 自然学校スノーケリング教室

昨日に引き続き、篠山市内の小学5年生の自然学校・スノーケリング教室。今日は、篠山市立岡野小学校5年生60名を2組に分け、午前午後でそれぞれ30人ずつスノーケリング教室を開催しました。

この日も波が無く晴れてとても暑く、スノーケリングするには絶好のコンディションでした。

スノーケリング教室ではプールでの泳力別にチーム分けします。それぞれのチームに当NPOスタッフと小学校の指導補助員が付き、安全に配慮した講習と生き物観察を行います。そのため、猛烈スノーケリング教室というよりは、ゆっくりのんびりとした体験教室になっています。

そのお陰で(?)、スノーケリング終了後の「ふりかえりの時間」では
「スノーケリングで魚が見れたので面白かった!」
「イソギンチャクに触れて嬉しかった」
「足の付かないところも泳げたのでうれしかった!」
と、うれしい悲鳴続出でした♪

明日も引き続き、自然学校スノーケリング教室&磯観察教室です。
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6月23日 自然学校 スノーケリング教室

16日に引き続き、篠山方面の小学校の生徒達を対象に、自然学校の一環で、3小学校合同・58名の体験スノーケリング教室を開催しました。

週間天気予報ではずっと雨だったはずなのですが、良い方に外れて、とても天気が良く、海も波が無く穏やかで、生徒達もスタッフもモチベーションが上がりました!

090623_スノーケリング

今回も58名を大きく2組に分け、午前と午後でスノーケリング教室をそれぞれ開催しました。プールでは泳げない生徒も、ウエットスーツを身につけ、海に入って背浮きの練習をして、沈まないことを体感したあとは、足の付かないところでも平気で泳いでました。

できなかったことが出来るようになる。
いままでやったことの無かったことを体験してみる。

・・・自然学校ならではのすばらしい体験学習です。

明日も引き続き、篠山市内の小学校の自然学校スノーケリング教室を受け持つ予定です。

6月18日 漂着物観察会・竹野小学校

本日は豊岡市の竹野浜海水浴場にて、今までで最も多い小学4年生39人で漂着物観察会を開催しました。晴れてとても気温が高く、分類調査をするのに日陰になる場所を探すのに苦労しました。

竹野浜海水浴場は、私達NPOも毎年10月に釣りグループと協働して清掃する場所で、とても馴染みのある海岸です。前々日まで結構荒れていたため、かなりの漂着物がありました。

今回は10m×10mを4区画取り、男性チーム2組、女性チーム2組に分かれ、9人~10人一組で回収し、それぞれの区画毎に、調査用紙に集計しました。

いつもお楽しみの「お宝探し」、今回も流木、スーパーボール、韓国のペットボトル、くるみの実など、生徒の皆さんが紹介して下さいました。ゴミが打ち寄せる海岸ですが、探してみると、楽しい「お宝」もあることをお話しました。浜に近いところに学校があるので、時々はビーチトレイル(浜散歩)して、楽しいお宝をゲットしてほしいです。

6月16日 自然学校・スノーケリング&磯観察

本日は、篠山方面の小学校の生徒達を対象にスノーケリング体験教室&磯観察教室を行いました。自然学校の一環で、3小学校合同・82名の自然学校です。

天候はうす曇りでしたが波が高く、佐津でのスノーケリングができなかったため、急遽、隣の無南垣(むながい)浜の港で行うことに。その横の磯では磯観察教室を開催していますので、全員同じ浜で開催ということになりました。

82名を大きく2組に分け、午前と午後でスノーケリングと磯観察を入れ替え制にして行いました。

無南垣浜でのスノーケリング教室は初の開催でしたが、波の来ない港の中はとても穏やかで、生徒達は魚や海藻を眺めながら、初体験となるスノーケリングに挑戦していました。

一方、磯観察ではライフジャケットを身につけ、ヤドカリや巻き貝、ウミウシや魚たち、海藻をその場で観察したり、浜に置いた水槽に入れてみんなで観察していました。

今年の自然学校は4団体8小学校のスノーケリング教室と磯観察教室を受け持つ予定です。

6月15日 漂着物観察会・柴山小学校

今日は、柴山小学校5年生15人の漂着物観察会を浦上浜で開催しました。柴山小学校は前回までの学校とは違い、海沿いにある学校です。また、浦上浜は当NPOからも車で5分ほどのところにある、馴染み深い浜の一つです。

浦上浜は柴山港の最も奥まった場所にある浜ですが、打ち上げゴミは非常に多い場所です。晴れたり曇ったりの一日でしたが、波が少しあり、波打ち際の漂着物が特に多かったです。

授業時間が1時間半と短いため、10m×10mの区画を2区画とり、男女混合班で約10分ほどで回収して頂きました。もちろん、恒例の「お宝探し」も指示。どんなものを見つけてくださるかな・・・
6月15日柴山小学校2

回収が済んだら、元の形が分かるもの、分からないものとで分け、それぞれこまかく分類して頂きました。さすが5年生ともなると、数の勘定や分類がスムーズでした。すごい!

今回の「お宝発見」で印象的だったのは、釣り道具を拾ってくれた生徒さん。柴山港は釣りポイントとしても知られ、たくさんのアングラー(釣り師)が訪れるため、おのずと釣り道具が打ち上がっていることがあります。「色落ちしていたルアー(餌木)でも、釣り道具は何度でも使えます。僕にとっては「お宝」です!」と、全員に報告していました。その他、靴底の型が切れて「T字」になったもの、変わった形の流木、韓国産のビール缶などを紹介していただきました。

6月15日柴山小学校1

最後に浦上浜にあった看板の話をしました。

『ゴミを捨てないで  環境保護は身近から』 という看板が浜の入り口にあります。今日拾って調査したゴミのほとんどが、街のゴミ、家庭のゴミだということが判ったと思います。それらのゴミは自分の不用意で、またポイ捨てなどで用水路などに落ち、そこから川に流れ、海につながり、皆さんの拾ったゴミ袋に入ってきてます。でも、それはごく一部で、大半は海に沈んでいます。環境保護は身近からということ、みなさんの調査から判ったことだと思います。是非、学校や家庭の皆さんに今日の話をして、海を守るってどういうことなんだろうって、是非話し合ってください。


きっとおうちでは漂着ゴミの話をたくさんして下さっていると思います・・・みなさんお疲れ様でした!

6月15日柴山小学校3

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