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5/18 漂着物観察会 開催しました!

但馬県民局環境課からの依頼を受け、今年も浜坂を除く但馬地区の小学校7校を対象に、漂着物観察会を行うことになりました。トップバッターは、豊岡市立福住小学校の4年生34人のみなさん。会場は気比の浜でした。

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直前の週末に800人規模のビーチクリーン大会があったためか、大きなゴミはほとんど無くなっていましたが、細かいプラスチックゴミが多かったです。

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子供達は事前に学校で漂着ゴミの予想を立てて来られていて、ペットボトルのゴミが多いと予想していたようですが、細かいプラスチックゴミでも元をたどれば家庭にあるものが多く、みなさんに今日の感想を聞いてみると、生活ゴミが多いということを発表していて、「家庭からのゴミを意識しよう」ということを再認識したようでした。

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当日は、NHK、サンテレビ、神戸新聞、毎日新聞、読売新聞の取材を受けました。

当日の様子は下記の毎日新聞の記事をご参照下さい。(転記しています)

**********************

漂着物調査:きれいに見えてもたくさんのごみ 気比の海岸で豊岡・福住小児童 /兵庫

 豊岡市立福住小4年児童34人が18日、気比の浜海水浴場(同市気比)で漂着物を調査した。

 海岸のごみを調べることで海を守る心を育てようと、クリーン但馬10万人大作戦推進協議会(事務局・但馬県民局環境課)が08年から行っている。10月までに10校が10カ所の海岸で実施する。

 3班に分かれ、10メートル四方に区切った三つの調査区画のごみを集め、種類ごとに分類した。プラスチックの破片、レジ袋、ペットボトルのふたなど全部で450個、約1・4キロのごみが集まった。籏谷亮太さん(9)は「きれいに見える海岸も探すとたくさんのごみが出てびっくりした」と話していた。

 8校が参加した昨年は1520個のごみが集まり、漁網など漁業関係375個、食べ物容器など307個、ペットボトルなど飲料容器269個の順に多かったという。【皆木成実】

〔毎日新聞 2010年5月19日 但馬版〕

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