昨年秋に「H20年度公益信託大成建設自然・歴史環境基金助成事業」で助成決定した「海中ゴミに関する写真パネルの制作事業」を今年度の活動の一つにしており、本日より水中撮影を行っています。
この事業は、NPOで開催する自然学校等での体験学習プログラムとして、海辺・海中の漂着物に関するプログラムを来年以降開催していく予定であり、このプログラムの中で、海の中に留まる漂着ゴミについて、写真パネルを使って、解説会を行うため、それらの写真パネル及び解説パネルを制作するものです。
水中撮影は関西を代表する
プロカメラマン・赤木正和さんにお願いしており、本日は廃タイヤ、ゴム手袋、その他の水中ゴミの撮影を行いました。撮影はあさって5日まで行われます。
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